お知らせ NEWS

税制上のメリット!

2016年10月01日 (土) 09:00
平成28年度の税軽減の対策を!!
税にやさしい国民年金基金を将来のため、現在のためにご利用をお願いいたします。


支払った掛金は全額、社会保険料控除の対象となり、所得税や住民税が軽減されます。
国民年金基金の掛金は、本体で有る国民年金の保険料と同じく掛金の全額が全額「社会保険料控除」の対象となります。確定申告の際、「社会保険料控除証明書」を添付して所得控除申請をしていただきますと、掛金額分の所得が控除され、所得税や住民税が軽減されます。
この控除を受けるのに必要な社会保険料控除証明書は、毎年11月に送付いたします。
年金には、雑所得として所得税がかかります。
国民年金基金の年金額が一定額以上の方には、各支払月に支払われる年金額から所得税が源泉徴収されます。
 
年齢 年金額
65歳以上の方 80万円以上
60歳以上の方 108万円以上

 毎年1月に前年1月~12月までお受け取りになられた年金額と源泉徴収額を源泉徴収票として発送いたしております。
 国民年金等、国民年金基金以外からの年金を受けられている方や給与所得がある方は、確定申告が必要になります。確定申告される際、源泉徴収票の添付が義務付けられておりますので大切に保管願います。また、源泉徴収票の再交付を希望されるときは、「国民年金基金源泉徴収票再交付申請書」を提出願います。
 なお、遺族一時金については、非課税となります。
※所得税に関する詳しい内容については、最寄りの各税務署でご相談ください。