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国民年金基金の定期的ご案内

2010年09月13日 (月) 10:00
 厚生労働省と国民年金基金連合会の連名で、国民年金の第1号被保険者の皆様へ定期的に国民年金基金のご案内をお送りしております。国民年金基金は国民年金法に則った公的年金で厚生年金加入者との年金額の格差を埋める制度ですので、税制の優遇措置も有ります。 
 日本人の寿命は世界的のもトップ水準!でも長生きすればその分お金が必要だと思うと、喜んでばかりもいられませんね。
 老齢基礎年金(国民年金)だけだと、満額でも夫婦で13万円ほどにしかなりません。これでは、ゆとりある生活はちょっと無理・・・・・
 色々な手段を使うにしても、まず年金のベースを固める必要があると思います。
 ズバリ、ぴったりな手段は、税制メリットも兼ね備えた使い勝手のいい上乗せ年金、自営業や個人事業主、フリーランスの方など第1号被保険者しか加入できない国民年金基金だと思います。
 国民年金(老齢基礎年金)に上乗せした年金を受け取るための公的な年金制度です。
 日本は男女ともに世界一の平均寿命を誇っており、老後が長期化しているため、生活設計を立て計画的に老後に備えることが必要となってきています。
 平成19年簡易生命表(厚生労働省統計情報部)によると、65歳の平均余命は男性が約18年、女性が約23年。
 65歳からの18年間(男性の平均余命)を単純計算すると約5,800万円の生活費が必要となります。一方、国民年金は夫婦2人で満額約2,800万円であり、より安定した豊かな老後生活を保持して行くための最良のパートナーが国民年金基金では、ないでしょうか。

 国民年金基金の掛金額はすべて所得控除になります。最高は、1カ月6万8千円まで(年間81万6千円)が所得金額から差し引くことができ所得税、住民税が軽減できます。